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2006-11-13

ウィルス性胃腸炎


はじめて、「ウィルス性胃腸炎」とやらになった。

もーーー、なりなくない…。(TДT)


これで一週間は仕事できずだった。土日にかかったけど。

胃腸炎なので、「下痢」がひどかった。


しかしはじめは寒気からはじまって、頭痛になり、体の節々が痛くなった。


風邪かな?と思ったのだが、不思議と鼻水や咳(せき)などはなかったのだった。


発症前日の夜は、早めに寝る。








■発症一日目


発症一日目は体が痛いので病院に行くのもめんどーで、一日部屋でずーーっと寝ていた。


当然食欲はなく、まだ下痢ははじまっていなかった。


しかし夜から下痢が始まった。

下腹部が痛かったのが、下痢に変わった感じだった。







■発症二日目


二日目になんとか、はいつくばって市立病院に行く。

診察券をだし、椅子に座ったとたん受付の人が見かねてか、車いすが登場した。

なんとか狭い椅子に座り、血圧を測りに行き、すぐ診察室に入れられた。

ぼーっとしてはいたが、この辺の記憶はある。

血圧の上が84だったのを覚えている。

もともと高くはない方だが、低すぎる。

フラフラの原因は、これだったのか。

サラリー時代、たまに原因不明でめまいでフラフラすることがあったのは、この超低血圧だったんだな。

で、風邪か、もしかしたら「インフルエンザ」かと思っていたところが、


すぐに「ウィルス性胃腸炎」と言われた。


肩に痛み止めの注射をされ、点滴を一本を3時間程度かかって、うった。

点滴の間、体がポカポカと温かかった。

とーぜん、ぐっすり寝ていた。

その間、不思議と下痢は止まっていた。

帰りは意識をしっかり持つことができた。








■三日目

三日目は大分体が楽になったが、まだダルく、体はフラフラだった。

でも下痢は落ち着いていた。

薬が効いてきたようだ。

薬は食後に飲用なのだが、この三日、食欲がなかった。

なので、なんとか無理にでも何かを食べ、薬を飲んでいた。







■四日目以降

朝起きると、体の調子が良くなっているのがわかる。

だが起きた瞬間、頭がカァーンカァーンと遮断機が落ちる。

とか、振り返るなど、急に頭を動かすと、遮断機が…、て感じ。

六日目今日、なんとか環境ファームへ車で行ったが、左右の確認を首でぐいぐい行うと、遮断機が落ちるので、気をつけて運転してきた。

明日、もう一度病院へいく。

とりあえず、これで終点になるだろう。

あー長かった。

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