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2010-08-04

[WinXP]高速化

WinXP高速化メモ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/840188.html

○XPのデスクトップは「ルナ」にしてますか?
「クラシック」にすると若干ですが軽くなります。

普通は、
「スタート」→「コントロールパネル」→「画面」→「テーマ」タブ
で、「テーマ」をクラシックにしたり、

「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「パフォーマンス」の「設定」
→「視覚効果」タブ→「○パフォーマンスを優先する」にチェック→「OK」
で、XPの「視覚効果(ルナ)」はOFFになり、9x系や2000のようなデスクトップになります。

ですが、このOFFは、「見かけ」だけで、実際はバックグラウンドで動いていますので、
完璧にOFFにしたいなら、
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」
→「Themes」を選択→右クリック→「プロパティ」→「全般」タブ
→「スタートアップの種類」を「無効」にして「開始」→「OK」

○次にWindowsが使うテンポラリフォルダの移動
テンポラリフォルダ(一時ファイルの保存場所TMP、TEMP)はデフォルトではシステムの入っているドライブにありますから
出来れば「物理的に別なディスクに設定した方がWindowsを軽く出来ます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「環境変数」をクリック
→「TEMP/TMP」を選択後「編集」
→移動させたい任意の場所を指定します。(例=D:\Temp)

○自動更新(WindowsUpDate)のOFF
「自動」と名のつくものはXPに負荷をかけています。
必要ないならOFFに。
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「自動更新」タブ
→「○自動更新を使用せず、手動で~」にチェック→「OK」

○システムの復元機能のOFF
OFFにすると当然ながら「復元」は出来なくなります。
その代わり、HDDに空き容量が出来ます。
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「システムの復元」タブ
→「□全てのドライブで~」にチェック→「OK」

○仮想メモリ
仮想メモリ=物理メモリが扱いきれなかったデータを物理メモリより速度の遅いHDDへ逃がす(スワップ)ので、その分Windowsの処理は緩慢になります。
システムが入っているディスクと同じディスクに設定していると「フラグメーション(断片化)」が起きるので、仮想メモリ専用のパーテーションを設定するか、容量を固定するのが「望ましい」
できれば、物理的に別のドライブが理想。
十分な物理メモリが搭載されていれば「なし」でも構いません。
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「パフォーマンス」の「設定」をクリック
→「詳細設定」タブ→「仮想メモリ」の「変更」をクリック

ここの設定は解説し始めると長いので参考URLを見てください

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/076pgfilesize/076pgfilesize.html

○メモリ使用量
大容量の物理メモリを搭載していれば以下の設定を
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「パフォーマンス」の「設定」をクリック
→「詳細設定」タブ→「メモり使用量」の「○システムキャッシュ」にチェック→「OK」


○エラー報告
必要なければOFFに。
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「エラー報告」をクリック
→「○エラー報告を無効にする」にチェック→「OK」

○システムエラー
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ
→「起動と回復」の「設定」をクリック
→「システムエラー」以下のチェック3つをはずす→「OK」

○リモートデスクトップ
使わないならOFFに
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「リモート」タブ
→ふたつあるチェックボックスのチェックをはずしてください。

○デスクトップ背景
なし

○スクリーンセイバー
なし

○リフレッシュレート
「スタート」→「コントロールパネル」→「画面」→「設定」タブ
→「詳細設定」をクリック→「モニタ」タブ
→「モニタの設定」の「画面のリフレッシュレート」を高く
注意!!少しずつ上げること、失敗するとハードが異常を起こします。

○テンポラリファイルの削除
「インターネット一時ファイル」や「履歴」「Cookie」のいらないものを削除します。
InternetExplorerなら
メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ
ここで削除できますし、フォルダの場所も変えられます。

○ゴミ箱
ゴミ箱の中身はHDDの容量を圧迫しますので、使わないか容量を設定しなおしてください。

○デスクトップアイコンの整理
不必要なものは移動、削除

○IMEツールバー
表示しない

○タスク
不必要なものは停止。

○スタートアップ
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」→「OK」
「不必要な」サービスのチェックをはずします。

○サウンド
不必要ならBIOSレベルでOFFに

○フォント
日本語フォントはファイルサイズが大きいのでできるだけインストールしない

○ユーザーオプション
すべてOFF

○自動時刻あわせ
OFF

○フォルダオプション
自分の環境にあわせて全て見直し。
特に
「ネットワークのフォルダとプリンタ~」
「ポップアップヒント」
「フォルダのヒントにファイルサイズを~」
「縮小版をキャッシュしない」
…はOFF

○クイック起動
OFF

○通知領域のアイコン
非表示

○時刻表示
必要なければOFF

○CD-R機能
OFF
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」→「OK」
→「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」
→「エキスプローラ」→「CDの焼付け機能を削除する」を開いて「有効」→「OK」

○ワトソン博士
「C:\WINDOWS\system32\drwtsn32.exe」を起動
「□クラッシュダンプファイルの作成」のチェックをはずす。

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